新しい時代の始まりvol.7

おはようございます。

社会人の青春! 蔀(しとみ)晋輔です。

本日も、コツ塾の野澤卓央さんのメルマガ“たった一つの小さな「コツ」があなたを変える”より、一部抜粋させていただき“大地の再生”について共有したいと思います。

以下になります。

なぜ今、大地の再生が大切なのか?

”大地の再生”による実践をしてきた矢野智徳さん(64)に、現状をどう見ているのか?

今後の方向性や具体的な行動を聴きました。

今、起きているのは大地の呼吸不全。

土の中は空気や水を通さない灰色のグライ土壌(へドロ)が増え、空気や水が循環した場所にいる植物、花は咲かなくなり、代わりに循環が滞ったところに現れる植物が現れ、ムカデ,シロアリ、カビ、ウイルス、ナラ枯れ、松枯れ、イノシシや鹿の大量発生による獣害が発生していく。

その極めつけがバクテリア問題。

これまでも鳥インフルエンザや狂牛病があったが、コロナウイルスはその領域を超え人に直接影響を与えている。

空気と水の循環不良によって大地も海も生態系全体がランダムな問題を起こしている。

地上も地下も空気が循環しなくなることは,異常気象となるゲリラ豪雨や竜巻にも影響し、大地の目詰まりにより植物の根は痛み、保水機能が損なわれ異常気象により大地は崩壊する。

ウイルスを生み出した元環境の改善に手を入れないままの、ウイルスを閉じるような生活は消極的な改善としか言えない。

これから梅雨を迎え湿気が高まる。

環境はさらなる問題を起こしていく可能性もある。

消毒や距離をおくなど目の前の対応を丁寧にしながら、一人一人が足元、根本からの改善をしていくことが必要である。

自然にはミクロもマクロも相似形という機能がある。

個人、集落の環境改善が、日本、地球規模の環境改善につながっていく。

ここまでが矢野さんの話。

人間は自然の力に対してコンクリートや大型重機を使い“より強い力”で支配、征服しようとしてきましたが、大地の再生は“小さなスコップ1つと観察力”で自然と対峙していきます。

人と他の生物や自然環境の関係性に触れ、今、何が起きているのか現状を理解し、他の生物や自然とどのように接したらいいのか?

1は無限の始まり。

できることから始めていく。

微力ではあるけれど、無力ではない。

自分の足元から一歩、一歩、人と地球が共に豊かになる暮らしを探求していきます。

同じ想いを持つ仲間と共に。

たった一つの小さな「コツ」があなたを変える
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以上になります。

私たち一人は微力です。

しかし、その一人が大勢集まれば大きな力になります。

この先どうなるのか?結果は分かりませんが・・・・・

目の前のやれることに取り組んでいきます。

あなたの目の前には、どんなやれることがありますか?

(つづく)

野外研修・人材育成・社員教育・風土改革・組織改革・研修
社会人の青春!!野外研修と「スクールプロセス型」人財育成

株式会社シナジーアーク 代表取締役
一般社団法人日本野外研修ワークショップ協会 西日本エリア統括兼関西支部長
蔀 晋輔(しとみ しんすけ)

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