社員研修ブログ(741号)成功という山

おはようございます。

社会人の青春! 蔀(しとみ)晋輔です。

第56回 心のビタミン剤です。

成功という山に登り始めた。

登り始めてすぐに、こんな軽微な装備では登れないと気づいて引き返した。

再び装備を整え登り始めた。

ところが、息が切れてフラフラとし、この山を登り切る体力がないことに気づいて引き返した。

一年間は体力をつけるために、トレーニングに専念することにした。

一年後、再び成功という山に登り始めた。

少し登ると雨が降り、身動きが取れなくなってしまった。

雨がやむのを待ち再び歩き出したが、足を滑らせて転倒し足首を挫いてしまった。

足首をかばいながら、ゆっくりと登山を続けていた。

のどが渇いたので、滝のある水場で喉を潤した。

しばらくするとお腹が痛くなり、下痢を発症してしまった。

その日は歩くこともできず、テントを張って休養するしかなかった。

体調が戻り、再び登り始めた。

次は、持ってきた食料を、誤って崖から落としてしまった。

遠回りしながらその崖の下に行き、食料を取り再び登り始めた。

夜は寒さに震えながら、身を丸くして眠った。

日が昇ると太陽に暖められ、精気を与えられた。

方位磁石が効かない場所があり、道に迷ってしまった。

近道をしようと急な崖を登ると、逆に遠回りになってしまった。

頂上が見えたと思い、駆け足で登ると、そこは頂上ではなく、体力を消耗しただけになってしまった。

再び、頂上が見えた。

今度はゆっくりと焦らずに登った。

そこに着くと、それはまぎれもない頂上であった。

達成感に包まれ、両手を天に突き刺し歓喜した。

その成功という山の最も高い場所に立ち、天を仰いでみた。

そして、今まで歩いてきた道を見るために、頂上から山を見下ろしてみた。

すると、あちらこちらに、失敗というものが落ちていた。

というよりは、失敗が積み重なって、この山が出来ていたことに気づいた。

今日もまた一つ、この山は大きくなっている。

さあ、その山の途上のあなた、今日も一日、楽しく挑戦していきましょう。

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株式会社シナジーアーク 代表取締役
一般社団法人日本野外研修ワークショップ協会 西日本エリア統括兼関西支部長
蔀 晋輔(しとみ しんすけ)

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