社員研修ブログ(1180号)3歳児と同じスキルを使っている大人

おはようございます。

社会人の青春! 蔀(しとみ)晋輔です。


人生を一度生き終えてから、やり直してみませんか?
⇒ RE:LIFEワークショップはこちら!

RE:LIFE(リライフ)ワークショップ | 新たな人生の一歩を踏み出すためのワークショップ (synergy-ark.com)

無意識にアピールをしていることはありませんか?

どんなアピールかと言うと・・・・・

しんどいアピール!

拗ねてるアピール!

泣いてるアピール!

これらのアピールは・・・・・

私はここにいるよ!

私に気づいてよ!

私にかまってよ!

というアピールです。

そういう感情が表に出てしまうのは、幼児性が抜けていないからだと言われます。

子どもの頃に「しんどい!」と言うと親や友達がかまってくれた。

子どもの頃に拗ねると親や友達が機嫌を取りに来てくれた。

子どもの頃に、叱られた時に泣くと許してもらえた。

といった幼児体験が潜在意識に刷り込まれているのです。

それはそれなりに、子どもにとっては自分を守る手段だったのでしょう。

スキルと言えるかもしれませんね。

しかし、そんな3歳児の自分を守るスキルを、大人になっても駆使している人はいませんか?

自分がどれだけしんどい想いで頑張っているのか!

それに気づいてもらい、褒めてもらいたい。

あるいは休ませてもらって楽をしたい・・・・・

意に沿わないことがあると拗ねて、相手にかまってほしい。

自分の意に沿った方向に修正してほしい。

あるいは慰めてもらい、もっともっと自分をかまってほしい・・・・・

叱られた時に泣いて、すべてを誤魔化したい。

反省しているんだと思ってほしい。

そして、許してほしい・・・・・

3歳児が生き延びるために手に入れたスキルです。

もう大人になったのなら、手放すべきスキルとも言えます。

周りは、それを見透かしているものです。

アピールをすればする程、信用や信頼を失っていきます。

大人には大人の、自分を守るスキルを手に入れましょう。

すぐに感情的になり、しかめっ面で周りに機嫌が悪いアピールをするのも同じことです。

あなたは、そんな幼児性のスキルを使っていることはありませんか?

助成金を使って研修ができます。
まずはこちらをご覧下さい。
【番外編】人材開発支援助成金とキャリアアップ助成金を活用して社員育成の研修を実施しよう! – YouTube

また、野外研修の販売代理店を随時募集しておりますので、興味のある方はメッセージを下さい。
synergy@bcc.bai.ne.jp


メルマガ登録はこちら!
https://i-magazine.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=shitomi4103&task=regist
社会人の青春!学校の紹介ページ
https://synergy-ark.com/lp/index.php

シナジーアークのホームページ
https://synergy-ark.com/

日本野外研修ワークショップ協会の、野外研修に少しでも興味があればご覧下さい!↓
https://www.youtube.com/watch?v=RWgIjVWczMY&feature=youtu.be&fbclid=IwAR0B8FF4n6kbGboT63TMTTIYHbJXb4n2Q2WnuBGmtzpIgUv9ukevPe7VzPQ

Facebook
友達申請お待ちしております。
一言メッセージを添えていただけるとすぐに承認致します。
https://www.facebook.com/shinsuke.shitomi

野外研修・人材育成・社員教育・風土改革・組織改革・研修
社会人の青春!!野外研修と「スクールプロセス型」人財育成

株式会社シナジーアーク 代表取締役
一般社団法人日本野外研修ワークショップ協会 西日本エリア統括兼関西支部長
蔀 晋輔(しとみ しんすけ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です