第12回 人を育てチームで業績を上げるリーダーとなれ!

信頼させているという状態は?

前回まで、信用と信頼のちがいをお話してきました。

では、信頼させているという状態は、どんな状態でしょうか?

それは、

〇大切なものを託してもらえる。
〇大切なものを預けてもらえる。
〇大切なものを任せてもらえる。


という様な状態ではないでしょうか?

大切なものには、様々なものがあります。

前回までの例で言うならば、娘であり、娘の未来が大切なものです。

それを父親から託してもらえる。

それが信頼されている状態です。

あなたも大切なものを託されている・預けられている・任されているものはありませんか?

あるはずです。

仕事としてある担当を任せてもらえている。

お客さんの対応を任せてもらえている。

店長として金庫の鍵を預けてもらえている。

いえいえ、店長ということで店全体を預けてもらえているのです。

同時に会社の将来も託されているのです。

それはあなたが今までに積み上げてきた信用の上に、ドッシリと築かれた信頼なのです。

最初は小さな信頼から、少しずつ大きな信頼へ。

この成長が信頼関係そのものなのです。

そして、究極の信頼関係は・・・・・

〇子供を預けてもらえる関係

だと教えてもらったことがあります。

もしも、幼い自分の子供をどうしても預けなくてはならない。

その時に誰に預けますか?

最も信頼できる人ではないでしょうか?

親や兄弟・姉妹、親戚になってくると思います。

親友と呼ばれる友達でも、躊躇してしまうかもしれませんね。

それくらいの究極の信頼というのが、幼い子供を預けてもらえることだと思います。

これは正直難しいです。

できないかもしれません。

でも、できる様になろうとすることが大切なのです。

今までも、これからも、様々なことを学んでいくと思いますが・・・・・

できる!できない!が問題ではありません。

〇やろうとすること!

それが大切なのです。

では、その気持ちを忘れずに、私と一緒に“人を育てチームで業績を上げるリーダーになる”旅を続けましょう。

(つづく)

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