自分の心の奥底にいる“自分自身”

おはようございます。

社会人の青春! 蔀(しとみ)晋輔です。


以前に野外研修の体験会に参加していただいた経営者の方がこんな話をしてくれました。

「いや~!今日は無駄な研修の大切さが分かりましたよ!」と・・・・・

これは褒め言葉です。

今まではスキル系の研修ばかり受けていたそうです。

マーケティングや実務に関する研修など、知識や情報を得るためのものばかりだったそうです。

社員に対しても、そういった研修を受講させていたそうです。

コミュニケーション研修も、受講者同士がコミュニケーションを取るというよりは、どうすればコミュニケーションが取れるのか?

そのテクニック的なことを学んできたそうです。

「そんな知識を学ぶより、ここにきてコミュニケーションを取れば良いだけの話でしたね。」

「スキルは仕事をする上での道具で、野外研修で学べるのはその道具を使う時のマインドですね。」

そんなことも話してくれました。

そして、こんな気づきも話してくれました。

「社員と接していて、嫌な気持ちになることがあるんです。

 なぜ、嫌な気持ちになるかと言うと、私への態度がそっけない感じなんです。

 もちろん、はい!と返事をしてくれているのですが・・・・・

 私にも責任があると思うのですが、どこか他人事というか・・・・・

 また、自分の心を深掘りして、なぜ、私への態度がそっけないことに嫌な気持ちになるのか考えたんです。

 で、私の本音はもっと真剣に、熱く語り合いたいという気持ちがありました。

 その奥には、この野外研修の様にチーム一丸となって、みんなと楽しく仕事がしたいという想いがあったんですよ。」

ということでした。

様々な話を聞いている内に、自分の心の奥底にいた“自分自身”に気づいたそうです。

そんな自分の心が望んでいることに気づけば、これからの生き方が変わっていけそうですね。

あなたは自分の心の奥底にいる“自分自身”に気づいていますか?

野外研修・人材育成・社員教育・風土改革・組織改革・研修
社会人の青春!!野外研修と「スクールプロセス型」人財育成

株式会社シナジーアーク 代表取締役
一般社団法人日本野外研修ワークショップ協会 西日本エリア統括兼関西支部長
蔀 晋輔(しとみ しんすけ)

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