第40回 人を育てチームで業績を上げるリーダーとなれ!

<信頼される人になれ>

法則① 自分が自分の人生の主人公になる(自分に矢印を向ける)

可能性があるのは過去ではなく未来だから②


前回に例え話をしましたが、今回ももう一つ例え話をします。

歌手を目指している女性がいたとします。

華やかなスポットライトを浴び、コンサート会場で自分の楽曲を力一杯歌うことを夢見ています。

しかし、数ヶ月前にオーディションを受け予選で落ちてしまいました。

そんな時に別のオーディションが開催されていました。

もう一度オーディションを受けてみようか?

そう考えた時に、

「前回はオーディションに予選で落ちてしまった。
 それは私には実力がないと評価されたということ。
 今回もオーディションを受けても落とされるだろう。
 応募をするのはやめておこう。」

という過去的視点での考えがあります。

また、

「前回はオーディションに予選で落ちってしまったけれど、私に実力がないと決まったわけではない。
 あの時の自分と今の自分はちがうはず。
 また、審査員や求められている楽曲もちがうはず。
 だから、応募してみよう。」

という未来的視点での考えがあります。

さて、どちらがその女性が歌手として、スポットライトを浴びる可能性がありますか?

ということです。

歌手になれるかどうかは分かりません。

ひょっとすると、歌手にはなれないかもしれません。

けれど、歌手になれる可能性があるのは未来的視点の考えです。

可能性のない人生を選ぶか?

可能性のある人生を選ぶか?

あなたはどちらの人生を選びますか?

夢を叶えるためや目的を達成するためには、未来的視点が不可欠なのです。

(つづく)

野外研修・人材育成・社員教育・風土改革・組織改革・研修
社会人の青春!!野外研修と「スクールプロセス型」人財育成

株式会社シナジーアーク 代表取締役
一般社団法人日本野外研修ワークショップ協会 西日本エリア統括兼関西支部長
蔀 晋輔(しとみ しんすけ)

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