接客は個別対応

おはようございます。

社会人の青春! 蔀(しとみ)晋輔です。


とあるパチンコ企業の幹部の方とお話をする機会がありました。

その企業では情報の共有の徹底に努められているそうです。

そのツールの一つに社内報としてのメルマガがあるそうです。

そのメルマガに、私のブログの記事を貼り付けて共有してくれることもあるそうです。

ありがたいですね。

また、そのブログで救われている新任店長もいたそうで、人知れずお役に立てて嬉しかったです!!!!!

そんな幹部のいるパチンコ企業ですが、お客さんに対しての個別対応の徹底を心掛けているそうです。

パチンコ店でよく開催される景品イベントで、ケーキやお菓子などを販売することがあります。

その時にいつも買ってくれるおばあさんがいたそうです。

アルバイトスタッフ曰く、お孫さんに買っているということでした。

しかし、それにしては購入頻度が高過ぎると思ったその幹部の方は、そのおばあさんと話をしたそうです。

すると、おばあさんは・・・・・

「実は、私には孫はいてなくてね・・・・・

 スタッフの子たちが、一生懸命に進めてくれるもんだから・・・・・」

という理由で購入していたそうで、また、購入した景品は近所の方に配ったりしていたそうです。

それを聞いてから、無理に「買って下さい!」という販促は止める様にしたそうです。

良かれと思っていることが、お客さんにとっては良いとは限らない!

そんな気づきがあった様です。

他にもたくさんの事例をお聞きしました。

会員入会を目的にしていないので、他店の様に会員入会を販促として行うことはない。

それよりも、入会してくれたお客さんへのアフターフォローに力を入れているそうです。

多くのパチンコ店とは反対ですね。

多くは会員数を増やす努力はしていますが、入会した後のフォローが何もない様に思います。

そんなスタイルのためか、お客さんが特定のスタッフを探して、会員入会の依頼をしてくることもあるそうですよ。

あなたの接客方針は、不特定多数対応でしょうか?それとも個別対応でしょうか?

野外研修・人材育成・社員教育・風土改革・組織改革・研修
社会人の青春!!野外研修と「スクールプロセス型」人財育成

株式会社シナジーアーク 代表取締役
一般社団法人日本野外研修ワークショップ協会 西日本エリア統括兼関西支部長
蔀 晋輔(しとみ しんすけ)

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