第44回 人を育てチームで業績を上げるリーダーとなれ!

<信頼される人になれ>

法則① 自分が自分の人生の主人公になる(自分に矢印を向ける)

夢や目的がなくても大丈夫①

未来的視点になって、可能性を追求しようと言われても、自分には夢や目的、ビジョンがないから・・・・・なんて思う人もいるかもしれません。

安心して下さい。

優秀なリーダーでも、夢や目的、ビジョンを見失うこともあります。

セオリーとしては長期目線でのミッションを掲げ、その達成のためにビジョンを描きます。

そのビジョンを達成するために、3年後にはどうなっていなければならないのか?

そのために、1年後はどうなっていなければならないのか?

そのために半年後は?

3ヶ月後は?

今月は?

今週は?

今日は?

と、最終目的から逆算して、今、すべきことを明確にしていきます。

すべきことをしていると、最終目的に辿り着けるという考え方です。

けれど、それだけが正解ではありません。

夢や目的、ビジョンがなくても人生を花開かせることはできます。

それは、今という瞬間に集中し、無我夢中になって生きることです。

目的などなくてもいいのです。

今を輝いて生きていると必然的な偶然がやって来ます。

無我夢中でお客さんをおもてなしていると、サービス業を営む社長から声を掛けられるかもしれません。

無我夢中で企画をしていると、起業をしようと考えている同志から誘われるかもしれません。

その同志の人脈の中から、あなたの恩師になる人と出会えるかもしれません。

無我夢中に生きているあなたの姿に、異性から好感を持たれおつき合いをする様になるかもしれません。

そんな偶然を必然的にするのが、“今に集中し、無我夢中になって生きること”なのです。

〇目標達成型タイプ
⇒目的を掲げ、それに向かって邁進すること

〇展開型タイプ
⇒今に集中し、無我夢中になり、必然的な偶然に巻き込まれること

人生のその時々により、生き方を選択すればいいのです。


(つづく)

野外研修・人材育成・社員教育・風土改革・組織改革・研修
社会人の青春!!野外研修と「スクールプロセス型」人財育成

株式会社シナジーアーク 代表取締役
一般社団法人日本野外研修ワークショップ協会 西日本エリア統括兼関西支部長
蔀 晋輔(しとみ しんすけ)

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