パチンコは水商売・・・説

5月30日(土)31日(日)に開催する合宿研修です。

“もう「苦手なんて言わせない!

 楽しみながら育む「コミュニケーション能力」”

資料をダウンロードしていただき、お申し込み下さい。

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おはようございます。

社会人の青春! 蔀(しとみ)晋輔です。


私が新入社員の頃、水商売出身の方が、水商売とサービスに関しての講演会をされ、その時に「なるほどねー!」と思ったことを話したいと思います。

こんな感じでした。↓

「私は、サービス業はすべて水商売だと思っています。

 パチンコ店で働くみなさんも、水商売をしていると思っています

 では、水商売はなぜ水商売と言うと思いますか?

 水であるアルコールを売るから!?

 売上は予測できない水物だから!?

 と、色々説がありますが私はこの様に考えています。

 お店に来るお客様は、一人ひとり異なった形の器を持っています。

 満足や感動を注ぎ込む器です。

 その器が何かで一杯になれば、人は満足し感動するのです。

 その器の形は人それぞれ異なります。

 丸い人、四角い人、三角の人、色々な形をしています。

 私たち、店で働く人間も、様々な形の器を持っています。

 で、お客様に接する時に、丸い器を持った従業員がそのまま丸い器のものを提供すると、丸い器を持ったお客様は満足されるのですが、その他の形の器のお客様は満足できないのです。

 どこかがはみ出たり、逆に足りなかったりします。

 ですので従業員は、あらゆる形をした器に入り込んで満たしていくために、水になる必要があるのです。

 丸い器の人には丸く、四角い器の人には四角くなっていくのです。

 だから、お客様は満足や感動をされて再び来店してくれるのです。

 私たちの仕事は、自らが水になり、あらゆる形の器を満たすことなのです。

 私たち自らが水になるから、この商売は水商売というのです。

 みなさんもパチンコ台が勝手に売上を上げるのではなく、みなさんがお客さんの器を満たすから売上が上がるのです。」

という様な内容でした。

これは20年以上前に聴いた話です。

不特定多数のお客さんに対応していた時代です。

現代は多様化が進み、お客さん一人ひとりに個別対応する時代になってきていると思います。

スタッフ一人ひとりの力量が問われる時代と言えるかもしれませんね?

あなたは、“水商売説”どう思われますか?

野外研修・人材育成・社員教育・風土改革・組織改革・研修
社会人の青春!!野外研修と「スクールプロセス型」人財育成

株式会社シナジーアーク 代表取締役
一般社団法人日本野外研修ワークショップ協会 西日本エリア統括兼関西支部長
蔀 晋輔(しとみ しんすけ)

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