ホウレンソウの前に雑草

おはようございます。

社会人の青春! 蔀(しとみ)晋輔です。


一般社団法人日本野外研修ワークショップ協会では、年に一度年明けに総会が行われます。

野外研修の総本山である山梨県河口湖の近くにある“森と湖の楽園”に、代表理事から幹部たちが集合します。

そして、校長である清水国明も参加します。

その時の清水国明校長の挨拶でこんな話をされました。

印象に残っているのでシェアしたいと思います。

「ホウレンソウが大切だと言われます。

 報告・連絡・相談のことですね。

 しかし、現在ではホウレンソウよりも雑草の方が大切だと言われます。

 ホウレンソウよりも雑草・・・・・

 何のことだか分かりますか?

 雑談と相談の“ザッソウ”です。

 雑談もない組織に、報告や連絡ができる訳がありません。

 その前に、雑談をする。

 雑談をしているから相談することもできる。」

といった内容でした。

みなさんの組織内ではどうでしょうか?

部下が相談せずに勝手に決めて動いてしまっている。

何の連絡もない。

指示をした仕事の報告が上がってこない。

そんなことはないでしょうか?

野外研修に参加された企業の受講生のチームでは、そういったことはないと思いますが・・・・・

組織がそうなっているのなら、雑談ができる風土を作ってみてはいかがでしょうか?

ひょっとすると、雑談がすべての組織作りのスタートなのかもしれませんよ。

あなたは部下と雑談をしていますか?

野外研修・人材育成・社員教育・風土改革・組織改革・研修
社会人の青春!!野外研修と「スクールプロセス型」人財育成

株式会社シナジーアーク 代表取締役
一般社団法人日本野外研修ワークショップ協会 西日本エリア統括兼関西支部長
蔀 晋輔(しとみ しんすけ)

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