「しなければならない」ことだけをしている組織からの脱却

おはようございます。

社会人の青春! 蔀(しとみ)晋輔です。


「従業員からアイディアが出てこない!」

とある社長が、そう嘆いていました。

アイディアが出せる様に教育をしようということで、部長職の方に従業員を教育する様に指示を出しました。

何度か勉強会を開催しましたが、新しいアイディアが出てくることはありませんでした。

私は相談を受けたので、どんな研修をしたのか聞いてみると・・・・・なんと、中身は企画書の書き方の勉強会でした。

資料のつくり方を教えても、アイディアが出てくる訳はありませんよね。

そこで、ゲーミフィケーションの勉強会をすることになりました。

どういう法則でアイディアを出していくのか?

ゲームが面白くてやめられなくなるのは、どんな法則があるのか?

その法則を使って、営業の企画に当てはめるとどんなアイディアが生まれてくるのか?

その法則を人財育成の仕組みに応用するとどんなことができるのか?

そんな勉強会をして、企画コンテストを実施することになりました。

(ここではゲーミフィケーションの話はしませんが、興味のある方はメッセージを下さい。)

今までは、しなければならないことをしていれば、生き残れた時代だったのかもしれません。

しかし、これから先は、しなければならないことをいくらしても、生き残れるとは限りません。

新たな発想から何かを創造することが必要なのでしょうね。

しかし、しなければならないことだけをしていると、何かを創造することは難しく、逆に努力すればする程、苦しくなっていくのかもしれません。

そんな創造を生み出す人作りや組織作りが必要な時代なんだと思います。

大企業だと、いきなり組織を変革していくのは難しいかもしれません。

逆に中小企業の方がやり易く、今の時代は好機なのかもしれませんよ。

現に起業をしている人の数も増えている気がします。

もし、あなたの組織が、「しなければならない」「そうあるべき」という呪縛にかかり、新しい取り組みができないのであるならば・・・・・それはピンチと言うのかもしれません。

同時に、それらの改革に取り組む意思があるのなら、それはチャンスと言うのかもしれませんよ。

もし、そういったことで悩んでおられるなら、ご連絡をいただければ嬉しく思います。

あなたの会社の人財や組織は、どの様な状態になっていますか?

野外研修・人材育成・社員教育・風土改革・組織改革・研修
社会人の青春!!野外研修と「スクールプロセス型」人財育成

株式会社シナジーアーク 代表取締役
一般社団法人日本野外研修ワークショップ協会 西日本エリア統括兼関西支部長
蔀 晋輔(しとみ しんすけ)

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