新しい時代の始まりvol.4

おはようございます。

社会人の青春! 蔀(しとみ)晋輔です。

本日から数回に渡り、コツ塾の野澤卓央さんのメルマガ“たった一つの小さな「コツ」があなたを変える」”より、一部抜粋させていただき“大地の再生”について共有したいと思います。

以下になります。

なぜ今、大地の再生を行っているのか?

僕たち夫婦は一年前から愛知県新城市にある実家に、”大地の再生”の専門家をお呼びし毎月施工を行ってきました。

”大地の再生”の創始者 矢野智徳さん(64)は、”地表”5センチの風と水の流れ、”地下”の水の流れを扱う技法、活動を通して日本各地の自然環境を再生させてきました。

矢野さんは植物園を運営する家に生まれ、学生の頃から各地の山の獣道を通って越えるなど、日本中を実際に歩きながら自然と向き合ってきました。

20代の頃、東京から歩いて愛知県の山中に入り、途中にあった温泉宿でお風呂を借りたことがきっかけで、宿の主だった鳳来寺町(現在は新城市)の町長(当時)と出会い、それがきっかけで鳳来寺山の環境調査を行うことになりました。

3年間に渡る鳳来寺山の環境調査の仕事がベースとなり、”大地の再生”という技法が生まれたそうです。

コロナウイルスや近年起きている災害を含め、自然環境は人の生活や人の生死に直接関係してきました。

大地の再生の活動や今回のウイルスの件で学んだことは、元環境、生態系が崩壊すれば経済は紙切れになり、人の生活そのものが根底から崩壊してしまうということ。

環境より経済を優先にすることで次の世代はどうなるのか?

次の世代に経済発展やお金を残せばそれですむのか?

僕自身、生き方を問われています。

ウイルスを消毒したり、遮断するために人の集まりを閉じるという排除、閉じる施策は大切です。

と、同時に根本からの解決を行うことも大切になります。

なぜなら、一時的な対策だけで根本の課題解決がなされなければさらに大きな問題が起きるからです。

防ぐ、排除、閉じる視点と、理解、開いていく視点、

現実や現状の流れに注意しながら学び実践していく必要がある。

矢野さんの自然との共生を可能にする視点が多くの人に届きますように。

たった一つの小さな「コツ」があなたを変える

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以上になります。

私は大地の再生の専門家ではありません。

その技法や考え方を学びながら、研修という形で、そのエッセンスを広めていければいいな~!と考えています。

人間は自然の一部です。

自分自身が自然の一部である!ことを意識しながら日々を過ごしていきます。

あなたは自然と自分の関係を考えたことはありますか?

(つづく)

野外研修・人材育成・社員教育・風土改革・組織改革・研修
社会人の青春!!野外研修と「スクールプロセス型」人財育成

株式会社シナジーアーク 代表取締役
一般社団法人日本野外研修ワークショップ協会 西日本エリア統括兼関西支部長
蔀 晋輔(しとみ しんすけ)

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