オンライン時代って・・・・・

おはようございます。

社会人の青春! 蔀(しとみ)晋輔です。

仕事でオンラインが増え、従業員同士の雑談が減ってしまった。

その結果、業務に必要な事柄しか共有できていない状態になっている。

そんな話を聞きました。

オンラインだと、一人が話すとその人の話している間は他の人は話せません。

大人数でオンライン飲み会をしても、一人が話すと他の人が話すことができずに聞き役になってしまいます。

リアルな飲み会なら、こっちではこんな話をしているけれど、あっちではあんな話をしている。

という様に、あちこちで会話がありますが、オンラインの場合はテレビを観ながら飲んでいる様な感じになってしまいますね。

また、リアルだと、すれ違いざまに気になっていることを聞けたりします。

伝えることも同じですね。

ちょっと言っておきたいけれど、電話したり集まってもらう程のことではない・・・・・

そんなことも多々ある様です。

不満の発言も聞けなくなっているそうです。

リアルでも、なかなか不満(本心)を聞き出すのは難しいのに、オンラインになると尚更の様です。

ある部長が、「(不満の)発言がないから大丈夫だろう!」と思っていたら、水面下で不満が醸成されて大変な状態になっていた経験があるそうです。

その経験依頼、堅苦しい会議ではなく、心のちょっとした引っ掛かりを話せる場を設けるために、ランチ面談や公園ミーティングなどを実施していたそうです。

それがオンライン化が進んだことによって、開催する機会が激減してしまったと嘆いていました。

実際に意見を吸い上げる前に退職した社員もいるそうです。

また、在職している社員の中にも退職を考えている人がいると感じているそうです。

今は退職しても再就職先がないので、今は我慢をしている・・・・・

そんな潜在的退職希望者が少なくないそうですよ。

時代は確実にオンライン化が進み、出勤する事務所がない企業も出てきているそうですね。

また、そんな時代に乗り遅れないために、“この時代を上手くやっていくための方法”としてオンラインを活用している面もあります。

私自身もオンラインで野外研修の体験会セミナーを開催したこともあります。

(もちろん、野外研修をオンラインですることは不可能なので、研修はリアルにこだわっていますが・・・・・)

“この時代を豊かにするための方法”としては、「何だかな~・・・・・」という気持ちになってしまうのが本音です。

時代についていけなくなってきているのかな?と思ったりもします。

生まれた時からネイティブデジタル世代の人から見れば、古い時代を引きずる老害に映るのかもしれませんね。

でも、人と人とのつながりは、オンラインも活用できますが、リアルなスキンシップや会話、空気感や直接的エネルギーの交換しかないと思っています。

オンライン化が進む時代の中でも、そういったリアルを大切にしていきます。

あなたはオンラインとリアル、バランスよく活用できていますか?

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株式会社シナジーアーク 代表取締役
一般社団法人日本野外研修ワークショップ協会 西日本エリア統括兼関西支部長
蔀 晋輔(しとみ しんすけ)

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