社員研修ブログ(795号) 部下を守れていますか?

おはようございます。

社会人の青春! 蔀(しとみ)晋輔です。

「うちの店長は、私たちを守ってくれる尊敬できる店長です。」

「この前もお客さんにからまれた時に、間に入ってその人を追い出してくれたんです。」

パチンコ店の主任がそう話してくれました。

実はその尊敬される店長には、こんな経験があったのです。

まだ主任の頃、客筋の良くないパチンコ店で働いていました。

パチンコで負けたということで、暴れ出す人や物を壊す人など、毎日の様にその対応に追われていたそうです。

店長が対応することもあったのですが、ほとんどを主任が対応していました。

その主任が公休日の時にトラブルが発生しました。

トラブルといっても、スロットで負けたお客さんが腹いせに、遠隔操作をしているにちがいないので使ったお金の返金を要求してきたのです。

店長がその対応をしていたのですが、お客さんが・・・・・

「お前では話にならんのや!

 主任を呼んで来い!」

と、主任と話がしたいと言ってきたのです。

店長であるならば、店の責任者は自分なので、主任を出すことはできないと断るべき場面でした。

ところが・・・・・その店長は公休である主任に電話をして・・・・・

「○○さんが負けて怒っててな。

 主任と話がしたいというてるんや。

 休みの日に申し訳ないんやけど、ちょっと対応してくれへんか?」

と伝えたのです。

主任は目が点になり、しばらく呆然としてしまったそうです。

“あなた、店長ですよね!?????”

そんな気持ちになったそうです。

しかし、他のスタッフも困っていると思い、店舗に出向いて対応したのでした。

その後は、社長に対してあの店長にはついていけないと異動願いを提出し、後日転勤となったのです。

しかも、その店長は、

「主任が異動願いを出したのは、不良客の対応に疲れて、メンタル的に参ってしまったからやけど・・・・・

 本人にも面子があるから、それは言うたらあかんで!」

なんて言っていたそうです。

店長はどういうつもりでそんなことを、言っていたのかは分かりませんが・・・・・

他の社員からも信頼を得ている主任でしたから、本当のことは誰もが知っていることだったのですね。

そんな経験から、部下のことは何がなんでも自分が守る!

そんな意識が強くなったのでした。

あなたは部下を守っていますか?

そして、上司から守られていますか?

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株式会社シナジーアーク 代表取締役
一般社団法人日本野外研修ワークショップ協会 西日本エリア統括兼関西支部長
蔀 晋輔(しとみ しんすけ)

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