社員研修ブログ(1037号)まずは共感してから!

おはようございます。

社会人の青春! 蔀(しとみ)晋輔です。


とある部長がこんな話をしてくれました。

「私は社員と話をする時は、まずは共感することに努めているんです。

 上司なので、どうしても方法論などのアドバイスをしたくなるのですが、あえてそれは後回しにしているんです」

その理由を聞いてみると・・・・・

「私が子どもの頃に、同級生から意地悪をされたことがあるんです。

 別にいじめられていたわけではないのですが、その日は意地悪をされて帰ったんです。

 同級生に対して腹が立っていたんです。

 腹が立って腹が立って、それを誰かに聞いてほしかったんですね。

 そして、家に帰ってから両親に話したんですが・・・・・

 母親は、やられたらやり返すくらいの気持ちを持ちなさい!って説教っぽい返事が返ってきまして・・・・・

 父親からは、柔道か空手を習いに行くか?というアドバイスというか解決策みたいな返事だったんです。

 二人からそういう話を続けられたので泣き出してしまったんですよ。

 それはそれで終わったんですけど、私の中ではトラウマの様に残ってしまいましてね。

 それ以後は意地悪をされても、学校で先生から理不尽なことをされても、親には一切話さなくなったんですよ。

 自分の本音というか、弱みを見せない様なタイプになってしまったんですね。

 それはそれで過去のことなんでどうでもいいんですが・・・・・

 大人になってから、心理学というか自分の心を見つめる様な勉強を始めて気づいたことがあるんです。

 それは、あの意地悪をされて帰った時の私は、親から説教されたりアドバイスをもらいたかったんじゃないんですよ。

 ただ、共感してほしかったんですよね。

 それは腹が立つな!

 悪い友達だな!

 嫌な気持ちになるよね!

そんな感じで共感してほしかっただけなんです。

それをいきなり解決策みたいなのを提案されたので、拒絶反応を起こして泣き出してしまったんですよ。

お前は弱虫だ!

情けないヤツだ!

もっと強くなりなさい!

と、批判されている様に感じたんですね。

そんな経験があるので、社員が相談に来た時や失敗をしてしまった時などは、まずは共感することをしてから、次の話をする様にしているんですよ!」

なるほどですよね。

社員に対しても、子どもに対しても・・・・・

“共感するのを忘れている!”

そんなことはありませんか?

あなたは、まず共感してから話をしていますか?

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株式会社シナジーアーク 代表取締役
一般社団法人日本野外研修ワークショップ協会 西日本エリア統括兼関西支部長
蔀 晋輔(しとみ しんすけ)

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